福岡でお子さんをピアノ教室に通わせようとなれば、レッスンを受けるための準備が必要となります。
もっとも、いきなりピアノを購入する必要はありません。
高価な買い物ですから、ある程度レッスンに慣れて、ご本人が本格的にやりたい、続けられるという段階に入ってからでも遅くはありません。
どの段階でピアノを購入すればいいのかも、入会時に先生とよく相談してみましょう。
多くの先生が少し慣れてからでいいですよ、と言ってくれるはずです。
ご兄弟姉妹や昔、ママやパパが使っていたピアノやエレクトーンなどがあれば、それを使えばいいことです。
自宅で練習するものが何もないというときは、1万円前後から数万円程度で買えるキーボードを購入してみる、というのも1つの方法です。
もっとも、安い電子ピアノなら10万円前後で買えるものもあるので、将来どのようなピアノを買うつもりなのかや、ご家庭の予算も考えながら、先生と相談し、パパとママ、お子様も一緒に検討してみましょう。
ピアノ以外にレッスンで必要なものは楽譜と筆記用具、楽譜本を入れるカバンです。
楽譜や教本は通常、先生が用意してくれるので教材費を払って受け取ればいいだけです。
自分で用意するよう言われた場合は、買い間違いがないよう、楽器店などに行って教本名と出版社を告げて購入してください。
筆記用具は鉛筆と消しゴム、赤鉛筆等があれば基本的に十分です。
指定される課題曲などを直ぐに見分けられるよう、楽譜に張り付けられる付箋も用意すると便利でしょう。
カバンは手提げカバンなどが主流ですが、楽譜や教本が入るA4サイズ程度の大きめのものを用意します。
ママの手作りのほか、ピアノ教室で販売していることもありますし、ネット等でピアノ柄の可愛いものも売っています。