福岡のピアノ教室でレッスンをスタートする場合、未経験の場合には音符の読み方や指使いのマスターから始めます。
そのための教則本というのがあり、ドレミファソラシドの音符や四分音符、八分音符、1拍休みといった音階から拍子をマスターしたり、指使いがマスターできるようなオリジナル曲が収録されています。
オリジナル曲に交じって、子供でも弾きやすく、よく知られた童謡なども入っています。
最初はドドド、レレレといった単調な曲しか弾けないなかで、次第に幼稚園や学校で習う曲が登場して弾けるようになると、だんだんレッスンが楽しくなっていくことでしょう。
最初の指使いやリズムをマスターする段階はとても大切ですので、間違った指使いや独自のやり方などにそれてしまわないよう、自宅で練習する際にお母さまがチェックしてあげることも大切です。
ご自身でピアノが弾ける方なら、教則本も理解でき、指導するにも大きな問題はないと思います。
ですが、ご自身がピアノを習ったことがない方や、ブランクがあって思い出せないといった方は、お子さんのレッスンに着き添って、そばで先生の指導を聴いたり、お子さんのレッスンの最後に5分程度時間をもらって先生から自宅レッスンにあたってのアドバイスを受けるといいでしょう。
ピアノのレッスンはピアノ教室で行うだけのものではなく、自宅での練習が上達のカギを握るため、熱心な保護者の方には先生も喜んで応えてくれますので、安心して質問してください。